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現地キャッシングを利用しよう!

海外旅行豆知識~現地キャッシングを利用しよう!~

海外旅行に行く時、外貨の用意は空港などにある、
外貨両替窓口を利用している人も多いのではないでしょうか。

でも実は…外貨両替窓口で両替するよりも、
クレジットカードで現地キャッシングしたほうがお得な時があるんです!

現地キャッシングって何?

現地キャッシングとは、クレジットカードのキャッシング機能を使い、
渡航先でキャッシングする(外貨を手に入れる)ことです。

大体、海外旅行に行く時、使うお金(外貨)は、
空港などにある外貨両替窓口で、外貨に両替すると思います。

利用したことがある方はご存知かと思いますが、
この両替手数料が結構高くて、バカにならないんですよね、、

ですが、クレジットカードで現地キャッシングすることで、
両替手数料よりも低コストで外貨を手に入れることが可能なんです!

「え?でもキャッシングしたら利息がかかるんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、実は利息分を考えても、
現地でキャッシングしたほうが、やっぱりお得なんですよね(笑)

例えば、2週間、アメリカへ旅行にいく場合で、
USドルで1000ドル用意した場合で比べてみましょう()。

比較データは、2014年5月22日です。

外貨両替の手数料とキャッシングの利息を比較!

101.68円/1ドル、1000ドル必要な場合で2週間後に帰国(返済)

■空港で外貨両替した場合
(USドル=104.05円/1USドル)
 →1000×(104.05-101.68)円=2,370円(換金手数料合計)

■現地キャッシング
(VISAが定めた基準レート:101.62円/1USドル 実質年率:18%の場合)
 →101.62円×1000×18%÷365×14=702円(利息)

両替のレートは日々変わりますので、上記計算は一例です。

あと現地キャッシングの場合、
為替レートはカード決済会社が提示するレート(上記の場合なら101.62円)になります。

それと現地でキャッシングする場合、ATMの利用手数料がかかりますので、
VISAで1000ドル下した場合なら、手数料は216円ですので…
最終的な差額は1,452円ということになります

「たった1,500円程度か、、」

と思う人もいるかもしれませんが、
これは外貨を用意するためには必ずかかるコストです。

どうせかかるコストならできるだけ削減したい!
と考える人なら、この方法を利用しない手はないと思います♪

ちなみに現地キャッシングが最大限に効果を発揮するのが、
マイナー通貨の場合です。

例えば、香港ドルの場合で、1000ドル用意した場合で比べてみます。

13.11円/1ドル、1000ドル必要な場合で2週間後に帰国(返済)

■空港で外貨両替した場合
(香港ドル⇒15.44円/1香港ドル)
 →1000×(15.44-13.11)円=2,330円(換金手数料合計)

■現地キャッシング
(VISAが定めた基準レート:13.10円/1香港ドル 実質年率:18%の場合)
 →13.10円×1000×18%÷365×14=90円(利息)

その差は2,000円ぐらい(ATM手数料を含め)ですが、上記のレートの場合、
1000香港ドル=13,110円なのに対し、2,330円も手数料が取られます、、

1,000USドル=101,680円で、2,370円手数料が取られることを考えますと…
両替手数料はかなり高いということがわかると思います(汗)

例えば、浮いた手数料分を食事代にまわせば、
ちょっとリッチな食事なんかができるかもしれませんよね(苦笑)

現地キャッシングのメリットとデメリット

現地キャッシングにおける、
メリットとデメリットについても説明しておきます!

メリット

まずは先ほど伝えた通り、
外貨を用意するためのコスト(手数料)を軽減できることです。

それと、現地で必要な分だけキャッシングすることができるので、
必要以上に現金を持ち歩く必要がありません

行く場所にもよりますが、少なくとも日本に比べ、
海外は治安が悪いので、大金を持ち歩くのもちょっと怖いですしね、、

またもし、現地で急に現金が必要になった時でも、
キャッシング限度額内であれば、現金を用意することも可能です。

もしもの時に切り札的存在として使えるので、
クレジットカードを持っていれば、何かと安心できると思います♪

デメリット

海外キャッシングはカード会社提携ATMを利用します。
ですので、もし渡航先の国で使えない場合は…全く役に立ちません(汗)

あとATMの利用方法も知っておく必要がありますね。
当然海外なので、画面の表示は英語である場合が多いです、、

英語に自信がない人は「ATMシミュレーション」などで、
使い方を予習しておいたほうがよいでしょうね、、

それとカードの紛失にも注意が必要です、、

万が一、紛失、盗難した時のために、
カード会社の連絡先は用意しておきましょう。

そして帰国後に、きちんと返済しましょう(笑)

キャッシングの返済は、指定している金融口座から、
最低返済額で引き落とされます。

キャッシングで利用した分は、
一括返済しなければ、逆に利息分が増えますので…
キャッシングを利用したメリットがなくなります
(汗)

帰国したらすぐに返済()しちゃいましょう!

帰国したらクレジットカード会社に連絡し、即時一括返済する旨を伝えます。
すると、振り込み先金融機関口座、返済日を案内されますので、
その指示通り返済すればOKです!

あともう一点、そもそもクレジットカードを発行するのに通常、
1週間~1か月弱ほど時間がかかってしまうのが難点なんですよね、、

それとクレジットカードを発行するには審査があります。

カード会社によってはこの審査が厳しく、
なかなか発行してもらえない場合もあるんですね、、

でも実は…

比較的審査が甘く、即日発行可能で海外キャッシングもできる
クレジットカードがあるんです!

即日発行が可能なクレジットカードはコレ!

通常、クレジットカードに申し込むと、
発行してもらえるまでに数日~1か月程度かかりますが、
即日発行が可能なクレジットカードがあります

それは「ACマスターカード」です♪

このクレジットカードは、キャッシング業者である、
「アコム」と「MasterCard」が合体したカードなんですね。

ACマスターカードの画像

「ACマスターカード」は、MasterCard加盟店で利用可能なので、
海外キャッシングは「Cirrus」対応のATM()さえあれば利用可能です。

「Cirrus」対応のATM検索↓
http://www.mastercard.co.jp/personal/atm-locator.html

また「ACマスターカード」は、
クレジットカードなのでショッピングにも利用できます♪

それと、利用した金額の計上日が、
利用した日のレートで計上されるのも特徴です。

またレートに関しても、
「MasterCard」は「VISA」などに比べてお得なんですよね。

「MasterCard」と「VISA」のレートについて


基本的にMasterCard」のほうがレートは低めです。
例えば、2014年5月21日のUSドルレートでは、

「MasterCard」 ⇒ 100.800000円
「VISA」    ⇒ 101.629837円

「MasterCard」のレートのほうが有利です。
ちなみに前日の20日のレートを見てみても、

「Mastercard→101.070000円=1USドル」
マスターカードレート

「VISA→101.629837円=1USドル」
VISAレート

「MasterCard」のほうが、
「0.559837円」、レートが有利ということがわかると思います♪

あと、「ACマスターカード」は、
カード発行の審査も通りやすいと聞きます。

今まで「クレジットカードの審査に通らなかった…」なんて人でも、
カード発行ができるかもしれませんね♪

ACマスターカードの公式サイト」に行く

ちなみに「プロミス」「アイフル」など、
国内キャッシング業者のキャッシングカードは海外では使えません、、(汗)