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返済できなくなったらどうすればよいの?

返済できなくなったらどうすればよいの?

キャッシングしたけど返済できなくなってしまった、、
そんな時にどうしたらよいのか?

そんなピンチな人は是非読んでみてください!

これだけはやめましょう…キャッシングしたお金をキャッシングで返すこと、、

キャッシングの返済にあてるお金がないから、
どこかで新たにキャッシングして、借りたお金を返済に回す、、

いわゆる「自転車操業」状態のことです(汗)

はっきりいいますが、この状況は非常に危険です、、

この状態では借金は減ることはまずありませんし、
どちらかというと…どんどん借金が増えていく可能性が高いです(汗)

それに、いつまでも新規キャッシングできるとは限りませんので、
キャッシングができなくなった時点で…返済不能な状態に陥ってしまいます、、

こういった返済計画のもとでキャッシングしていると…

  • ヤミ金から借りるようになる(ヤミ金からしか借りられなくなる)
  • 借金から逃げる(夜逃げする)
  • 債務整理(自己破産など)をする
  • 時効まで人知れず潜伏生活を送る、、
  • 自殺する、、

ザッと挙げてみましたが…ロクなことはありません(苦笑)

ただこの中で唯一、真っ当な解決方法、
それは自己破産をはじめとする債務整理だと思うんです。

債務整理って?

債務整理は借金解決のための法的手段で、
大きく分けると4つに分類されます。

  • 任意整理
  • 過払い請求
  • 民事再生
  • 自己破産

この中であれば、「過払い請求」は、
テレビCM、電車のつり革広告などで見たことがあるかもしれません。

この中だと管理人も…
以前は「自己破産」ぐらいしか知らなかったです(汗)

でも、こういった法的手段は知っておいて損はありません!

ですので、ちょっと難しいかもしれませんが、
今から各々について、メリット・デメリットをふまえ説明しますので、
頑張って覚えておきましょう(笑)

任意整理について

メリット

利息なしで元金のみを分割して返済していくため、
月々の返済額や返済総額が減ります。

返済期間が決められていて、大体2~3年間で返済していきます。

いってみれば、ちゃんと返済能力があって、
お金を返済することができる人のための法的処置ですね(笑)

デメリット

任意整理した情報は信用情報に記録されるので、
5年~10年、新たにキャッシングやローンは利用できなくなります、、

過払い請求について

メリット

既に完済しているキャッシングであっても、
現在の上限法定金利で計算し直してみると…
実際、返済すればよい金額よりも、多く支払っている場合があります。

この場合、多く返済してしまったお金(過払い金)は、
業者に返還請求することができるんです。

過払い金は、過去に借り入れしていた時の、
年数・年利で異なってきますが、スゴイ場合だと…
数百万単位になることもあったそうです、、

デメリット

基本的にデメリットはありません!

信用情報に載ることもないため、
新たに借り入れできないといったこともないんですね()。

過払い請求した業者からは、新たに借り入れできなくなる場合があります、、

ただし、過払い請求しても、
法定上限金利以内の借り入れしていた場合だと、残念ながら…
過払い金は発生しません(苦笑)

管理人もこの「過払い請求」を知った時、
「おっ!なら俺も!」と思いましたが、残念ながら…
過払い金は発生しませんでした(笑)

あと強いて言えば、過払い金請求をしても、
過払い金と認められた全額が還ってこないケースが増えています、、

それは業者側も過払い金を返還することで、
経営を圧迫されるため、できれば返還したくないからです(苦笑)

ですので、業者側も安易に返還するのではなく、
「和解()」を持ちかけてくることが多くなっているそうです、、

「和解」の場合は、過払い金の一部返還を提案してきます。
和解で持ちかけられる金額はケースバイケースです。

例えば、過払い金が100万円だとしても、
10万円で手を打ちましょう、といった具合に提案してきます(苦笑)

それと完済後の過払い請求は、
10年以内に行う必要がありますので注意が必要です。

民事再生について

メリット

借金はゼロにはなりませんが、
任意整理を行った時よりも、 返済額を大きく減額できます。

これは利息分だけでなく、元金も減額されるためです。

あと自己破産だと財産(持家)は手放さないといけませんが、
民事再生であれば、手放さずに済むんですよね。

…財産を持っているなら、まずはそれを売れよ、、
といわれそうですけどね(苦笑)

デメリット

任意整理と同様、新たな借り入れなどができなくなることと、
「官報」に載ってしまうことです。

この「官報」に載った場合のデメリットですが、

  • ヤミ金からDM(ダイレクトメール)が届く場合がある
  • 仕事によっては支障をきたす場合がある

といったところです、、

なぜヤミ金からDMが届くようになるのか?

なぜヤミ金から?と思われるかもしれませんが、
「官報」は有料ではあるものの、誰でも閲覧できます。

そして、この「官報」に載っている人の場合…
ヤミ金からしか借りれない人たちばかりですし、借金癖もある人なら、
自分たちの顧客になる可能性を見込めるからです(苦笑)

仕事に支障をきたす職業ってどんな職業?

これは「官報」に載ることで、
「資格制限」がかかってしまうためです(汗)

これは資格がなければできない職業が対象となります。
職業でいいますと…

  • 弁護士・税理士など(士業)
  • 生命保険募集人・外交員
  • 旅行業務取扱管理者
  • 宅地建物取引主任者

上記の職業の場合、「官報」に載ると…
「資格」が使えない()ため、仕事ができなくなるわけです(汗)

「医師」「教員」「公務員」は資格制限から除外されるそうです。
(公務員は場合によって資格制限の対象になる時がある)

自己破産について

メリット

借金がなくなります(笑)

デメリット

基本的には民事再生の場合と同じですが、
一番のデメリットは…財産が処分されるということです(汗)

ただ、処分される財産にも基準がありまして、
99万円を超える現金、時価20万円を超える財産()が対象なんですね。

車も時価で20万円を超えなければ、所有できる場合があるそうです!

それと、生活に必要なもの(家具・服など)は対象外ですので、
自己破産したから、全て没収されません(笑)

それと借金の理由によっては、自己破産ができない場合もあります、、

例えば、ギャンブルや投資(株など)、浪費が原因の借金だと…
「免責」されない(免責不許可事由)ので、自己破産が成立しません。

また、クレジットカード現金化()を利用した場合や、
財産があるのに隠している場合なども認められません、、

クレジットカード現金化については、
クレジットカード現金化って何?」で説明しています!

債務整理はどうやってやるの?

債務整理は自分でもできますが、
色々考えると…司法書士・弁護士に頼むのが確実ですね。

なぜなら債務整理を行う場合、手続きはもちろん、
借り入れ先との交渉などもあるからです。

特に個人の場合だと、借り入れがなかなか応じてくれず、
思うように交渉できない可能性があるんです、、

しかし司法書士や弁護士に依頼すると、
費用はかかるものの、確実に債務整理はできますし、
何より手間が省けます(笑)

それと依頼する場合ですが、
司法書士の方が低コストでオススメですね()。

ただし、債務整理する金額が140万円以下の場合しか対応できません(汗)

債務整理で大切なこと…嘘はつかないことです!

債務整理を依頼する上で一番大切なこと、
それは…嘘はつかない!ことです。

例えば、実際に借り入れしている金額よりも、
少ない借り入れ金額で伝えないようにしましょう(笑)

なぜかというと、この場合、
債務整理されない借り入れ分が残ってしまうので、
意味がなくなってしまうんですよね、、

どうせ債務整理するなら、スッキリと解決させたいので、
包み隠さず、全てを伝えましょう(笑)

債務整理後にキャッシングできる場合がある!でも絶対にやめましょう(苦笑)

「任意整理」「民事再生」「自己破産」した場合、
新たな借り入れは、最低5年間~10年間はできません、、

でも、キャッシングできてしまう場合があるんです(苦笑)

それは、債務整理した情報が、
信用情報に載るまでのタイムラグの間に申し込みした場合です。

この場合、貸し手(業者)は信用情報に問題はないと判断し、
貸付をしてしまう時があるそうなんです。

でも「キャッシングできた!」なんて浮かれていると、
後日…その事実が判明した後が怖いんです、、

それは、キャッシングはできなくなることはもちろん、
借り入れ分の一括返済を迫られます。

さらに債務整理の取り消されるかもしれないんです、、

例えば、自己破産をしていたなら、
自己破産の「免責」が取り消されてしまう場合もあり…
借金は完全復活することとなります(苦笑)

こうなるともう、債務整理はできませんから…
後の人生は、、ご想像におまかせします、、(汗)

管理人からのお願い…もし身近な人が借金で悩んでいたら、、

「借金が原因で自殺する人が増加している」
といった話を耳にすることがありますが、死ぬぐらいなら…
債務整理をしてほしいと思います。

借金から救われるかもしれないのに、
自ら命を絶つことは非常に残念、もしく愚かなことだと思います、、

そこで管理人から一つ、お願いがあります。

それは「家族・友人・知人」が借金で悩んでいるなら、
解決する方法があることを伝えてほしいということです。

もしくは、悩みを聞いてあげるだけでもよいです。

なぜなら、借金を抱え悩んでいる人は、
精神的にも追い込まれ、冷静な判断を欠いている場合があるからです。

実際に追い込まれるとわかります(苦笑)が、
思ってもいない行動にでてしまうことがあるんですよね、、

その一つが「自殺」です。

普段、自殺なんて考えたことがないような人でも、
ふと「死」を考えてしまったりするんです。

…というのも、管理人がそうだったからです(汗)

この時、管理人は失業中で、
「どうやってお金を返そう、どうやって生活していこう」
と思い悩んでいました。そんな時ふと…

「死んだらすべてから解放される」

と、思ったんです。

でもちょうどこの時、友人から電話がありました。

友人は管理人の言動がおかしいな、と思ったそうで、
その後、すぐに家まで来てくれました。

そして、全て事情を聞いてくれました。

友人と相談した結果、債務整理しなくても、
「住宅支援給付」などの公的な補助を利用すれば、
なんとか生活できることがわかりました。

「住宅支援給付」について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/63.html

結果、支払いも滞ることもなく、運よく再就職もできました。

でもあの時…友人が相談してくれなかったら…
管理人は、天に召されていたかもしれません(苦笑)

本当に感謝しています。

「借金」の話は切り出しにくいものですが…
悩んでいる相手が大切な人であればこそ、気付き、
声をかけてあげてほしいと思います。