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申し込み時に嘘をついたらどうなるの?

申し込み時に嘘をついたらどうなるの?

キャッシングできるか不安、、という場合、
申し込み時の情報を「ちょっとだけ嘘つこうかな、、」
なんて考えたことはありませんか(苦笑)?

ではもし、申し込みをする時に、
「嘘の情報で申し込んだ場合どうなるのか?」を紹介します(汗)

キャッシングに「嘘も方便」は通じません、、

結論からいいますと、
嘘をついて申し込むことのメリットは一切ありません、、

嘘の情報で申し込むことで、
本当はキャッシングできる人でも、できなくなる可能性があるんです、、

例えば、他社からの借り入れ状況、職歴、居住年数など、
申し込み時に嘘の情報を書いても良いことは一切ありません!!

キャッシングにおいて「嘘も方便」は一切通用しない!
そう思ってもらった方が良いです(汗)

・・・と言っている管理人も実は、、
嘘をついて、キャッシングに申し込んだことがあるんですよね(苦笑)

実は管理人も嘘の情報で申し込んだ経験があります(汗)

かなり以前の話になりますが、
管理人は嘘をついて、キャッシングに申し込んだ経験があります、、(汗)

ちなみにどんな嘘をついたかといいますと・・・

申込書にある「現在他社から借り入れしている金額」で、
実際に借り入れしている金額よりも少なめに書いて申し込みました。
(実際は80万円ほど借り入れしていたのを、30万円と記載しました、、)

理由として、既に他社から借り入れしていたので、
「これ以上貸してくれないのでは?」と勝手に判断したからです、、

結果としてこの時は無事、キャッシングすることはできました。

でも、、今ではこのような嘘をつくと・・・
キャッシングができない可能性があるんです、、

それは・・・貸金業法改定後、
借入審査が厳しくなっているからなんですね。

なんでそこまで厳しくチェックするの?

なぜ、そこまで借り入れしている金額を気にするかといいますと、
すでに年収の3分の1以上の借り入れをしている人にお金を貸してしまった場合、、
キャッシング業者が行政処分の対象になるから(※)です。

※いわゆる「総量規制」の対象になるからですね。
ちなみに「楽天銀行カードローン」など、銀行からの融資は総量規制の対象外です。

行政処分になれば、、貸金業ができなくなるわけなので、
キャッシング業者からすればこれは・・・大変なことですよね、、

ですので「借り入れ状況」に関しては、
キャッシング業者が一番チェックする部分なんです(汗)

ちなみに借り入れ状況は、
「信用情報機関」で確認すれば、一目瞭然です(汗)

「信用情報機関」とはなんぞや?といいますと、
個人の借り入れ状況や過去に起こした金融事故情報などが、
コンピューターで管理されています。

ですので、「信用情報機関」のデータと照合してしまえば、
いくら嘘をついてもバレてしまうというわけです(汗)

借り入れ状況がわからない場合の確認方法について

「現在の借り入れ状況をちゃんと把握しておきたい!」
というのであれば、

  • 信用情報機関に個人の信用情報開示してもらう
  • 現在返済しているキャッシング業者・銀行に直接問い合わせしてみる

といった方法があります。

ただ、「信用情報機関」にデータを開示してもらうのはちょっと面倒です()ので、
まずは借り入れ先に直接聞いてみるのが手っ取り早いです(笑)

「信用情報機関」に問い合わせしたい人は、
借入状況を確認する方法!」で説明していますので、そちらをご覧ください!

ちなみに、キャッシング業者など借り入れ先に問い合わせしても、
一切、デメリットはありません

「全額返済を考えているんだけど、残高はどれくらいあります?」

なんて感じで、問い合わせすればOKです♪

それより借り入れ状況を曖昧にする、
嘘をついてキャッシングに申し込むほうがデメリットです(苦笑)

ですので、煩わしい、面倒だとは思わず、
きちんとご自身の借り入れ状況は把握しておきましょう!

管理人の勝手な考察~信用こそがキャッシング成否の鍵となる!~

管理人もそうでした(苦笑)が、
「今借りている状況なんて細かく覚えてないよ!」
という人もいるかもしれません。

しかし、貸し手からすると、
お金を借りている状況を把握していないということは、
「お金の貸し借りにルーズな人」「ちゃんと返済できるのか?」と、
不安になるんじゃないかな、と思うんです、、

やっぱり、お金を貸す時って、
貸した相手がちゃんとお金を返してくれる!と、
信用できる相手であることが大切
だと思うんです。

例えば、管理人の友人に、
お金を貸しても・・・なかなか返してくれないヤツがいました。

さらにその友人の場合、「そんなに借りてたっけ?」と、
貸りていた金額も曖昧にする、全く信用できないヤツで、
とにかくお金の貸し借りに半端なくルーズだったんですよね(汗)

ですから、お金を貸している時は、
「返してくれないだろうな~」と諦めていました。

…で、結局、返してもらうことはありませんでした(泣)

この体験のおかげで管理人は、この友人に限らず、
人にお金を貸すのが嫌になりました(苦笑)

…とまぁ、この話はあくまで個人間の話ですが、
キャッシング業者は、お金を貸すことをビジネスにしています。

きちんとお金(元金+利息分)を、
返済してくれることが何よりも重要なはずですので、
ちょっとでも不安を感じる相手であれば・・・

貸し付けに慎重なる可能性は十分に考えられますよね、、

こういったことがなぜ言えるのかというと、
それは、融資の最終決定は人間が判断しているからです。

なので、普通に考えると、
嘘の情報で申し込むことにより、あなたの印象が悪くなる・・・
キャッシング業者から信用されなくなる可能性はありますよね(苦笑)

以上のことからも、下手に嘘はつかず、
正々堂々、申し込んだほうが印象は良いと思います!