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キャッシング業者から電話連絡がある時ってどんな時?

キャッシング業者から電話連絡がある時ってどんな時?

キャッシングをするとキャッシング業者などから、
連絡があるのではないか?と抵抗に思われる方もいます。

では実際にキャッシング業者や銀行から、
連絡がある時は、どんな時なのか?紹介します。


返済が滞っている(返済が遅れている)時!

返済期日を過ぎても返済していない場合は、
「ご返済は期日が過ぎておりますが」といった、催促の電話ですね(汗)

催促の電話連絡はキャッシング業者によって異なりますが、
おおよそ1~3日以内にかかってきます。

なかなか連絡にでない、連絡が取れないということがない限り、
連絡は基本的にはまずご自身の携帯にかかってきます。

いきなり職場や自宅にかかってくることはありません。

しかし連絡がつかない、電話にでないとなると・・・
職場や自宅に連絡が入る可能性があります。

事情があり電話に出れなかった場合でも、
のちほど、必ず折り返し連絡をするようにしましょう。

ちなみに返済が遅れている場合、返済が遅れている理由は、
聞かれない限り、答えなくても大丈夫です

後ろめたい気持ちはあるかもしれませんが、
連絡が取れなくなるのが一番貸し手への印象を悪くします。

いつまでに返済すると伝える、返済が厳しい場合は相談するなど、
きちんとキャッシングをしている業者に話すようにしましょうね。

また携帯電話の番号が変わったなど、
携帯への連絡がつかない時も職場や自宅に連絡が入ります。

連絡先が変わっている場合も、
速やかに借り入れ先へ連絡先の変更依頼をしておきましょうね。

追加借り入れ、限度額増額の提案など営業電話がかかってくる時がある!

これは「契約だけした時でもデメリットってあるの?」でも触れましたが、
キャッシング業者からの営業電話がかかってくる時があります。

キャッシング業者としても優良なお客さんには、
追加で借り入れしてもらったほうが利益は上がりますからね。

また限度額の増額することで金利が下がる場合がありますので、
この機会に借り入れしてもらいたいという気持ちもあります。

特に必要がなければこういった営業の電話は
キッパリ断った方がよいのですが、既に借り入れしている場合、
実質年率が下がるというのであれば、少し聞いてみましょう♪

例えば現在の実質年率が18%で借り入れしているとして、
引き下げで実質年率が10%になるとなれば、利息は大きく変わるからです。

金利が18%の時と10%の時の利息
(借入金額100万円、1か月の利息を計算)

実質年率18%の場合

1,000,000円(借入金)×0.18(実質年率)÷365×30=14,794円(利息)

実質年率10%の場合

1,000,000円(借入金)×0.10(実質年率)÷365×30=8,219円(利息)

はい、その利息差およそ6,000円程度の差があります!
キャッシングをした時、できるだけ利息は減らしたいものですよね♪

こういったご自身にとってメリットになる場合もありますので、
借り入れ先からの連絡を一切拒否するのはデメリットになるかもしれませんね。

ただ一つだけ注意してほしいことは、
限度額を増額したからといって、不必要に借り入れをしないことです(汗)

本当に必要な時に借り入れできるために、
無駄に借り入れしないよう、余裕をもたしておくようにしましょう!