即日キャッシング大作戦! > 今日に間に合わせる!! > キャッシングの借入審査について

キャッシングの借入審査について

キャッシングの借入審査について

消費者金融系業者であれ、銀行であれ、
キャッシングをする時に避けて通れないのが「借入審査」です。

とにかく借入審査に通らなければ・・・
即日キャッシングはおろか、キャッシング自体することができません(泣)

ここでは「借入審査」に関する色々な情報や、
審査に寛容なキャッシング業者もコッソリをお伝えしたいと思います♪


こんな人はキャッシングが難しいかも、、

過去に下記条件に該当する方は・・・
キャッシングは難しい(もしくは不可能)かもしれません、、

  • 現在無職の人(主婦は除く)
  • 過去5~10年以内にブラックリストにのったことがある(金融事故を起こした)人
  • 公共料金、携帯電話料金含め、現在、借入している返済の滞納・延滞がある人
  • 過去数ヶ月以内に複数回、キャッシングを申し込みした人
  • 職場への在籍確認がとれない人(在籍確認が必要な場合のみ)

なぜ借り入れが難しいのか?説明していきますね。

現在無職の人(専業主婦は除く)

多くのキャッシング業者で共通している点ですが、
無職の人=安定した収入がないとキャッシングするのは難しいです、、

…となると専業主婦も無職か? といいますと、
そうではないのでキャッシングできるところはあるんですね。

過去5~10年以内にブラックリストにのったことがある(金融事故を起こした)人

過去10年以内に「自己破産」や「任意整理」()を行った人、
もしくは過去に借金を踏み倒した、返済が滞ったことがあるなど…
いわゆる金融事故を起こした人が該当します

「自己破産・任意整理」とは、借金を帳消し、
または減額するための法的処置のことです。

自己破産や任意整理を行った人の場合

自己破産や任意整理(いわゆる債務整理)を行うと、
信用情報機関にその情報が登録されてしまいます、、

これが「ブラックリストに登録された」と巷で言われるわけですが、
こうなるとキャッシングだけでなく、住宅ローン、ショッピングローン、
クレジットカードの契約なども利用できなくなります、、

…で、自己破産や任意整理したといった情報が登録されると
約7~10年間ぐらい情報が残る
といわれています。

ですから、自己破産や任意整理した場合、
最低でも7年、もしくは10年間はキャッシングが難しい、、と、
思っておいたほうがよいかもしれません、、(汗)

金融事故を起こした人の場合

金融事故(消費者金融事故)とは、過去にキャッシング、
クレジットローン等の返済が滞った、踏み倒したことがある人が該当します。

これは借りたお金を返さなかったわけなので、
借り入れ先からの信用は「ほぼない」状態なわけです、、

もちろん、金融事故情報も信用情報期間に登録されるので…
キャッシングは難しい(最低5年間といわれています(汗)

ちなみに過去に「1回だけ延滞してしまった、、」といった程度であれば、
金融事故にはならないとはいわれています。

ただこれもケースバイケースなので、
金融事故を起こしていないか?確認するのであれば、
下記の信用情報機関に問い合わせるのが確実な方法です。

金融機関・クレジットカード会社の信用情報を取り扱っている信用情報機関

割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関(CIC)
http://www.cic.co.jp/mydata/

日本信用情報機構(JICC)
http://www.jicc.co.jp/kaiji/

銀行関連の信用情報を取り扱っている信用情報機関

全国銀行個人信用情報センター(JBA)
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/

公共料金、携帯電話料金含め、現在、借入している返済の滞納・延滞がある人

これは「今日に間に合わせるコツ!」でも少し触れましたが、

  • 公共料金、携帯電話料金などを滞納している
  • 既に借入している返済が滞納、もしくは延滞がある

…なんて経験がある人も、
借り入れが難しい場合があるといわれています、、

これは「支払いがルーズ=貸しても返してもらえない可能がある」
と判断され、貸付することにリスクがあると判断されるためです(汗)

もしあなたも返してもらえるかわからない人に、
お金を貸すなんてことは…まずあり得ませんよね?それと一緒です(苦笑)

中でも特に注意してほしいのが、
携帯電話の料金未納、延滞している場合です!

これは公共料金(電気料金)を支払わないのとは、
ちょっと性質が異なるんです、、

どういうことかといいますと、
電気料金を支払わなければ、電気は止められます。

もちろん、携帯電話も料金を支払わなければ、
携帯電話は使えなくなります。

でも携帯料金には「通話料」などとは別に、
「携帯電話本体の料金」も含まれている時があるんですね。

例えば、携帯電話(スマートフォンも)を買う時、
「24回分割払い」などにしていませんか?

実はこれ、分割で支払っているということは、
ローンを組んで携帯電話を買っていることと同じなんです。

電気料金も通話料金も支払わなければ、
サービスを止められ使えなくなります。

でもローンを組んで購入した携帯電話は手元に残っています。

これは、自動車ローンで買った車を、
お金を払わずに乗りまわしているのと同じなんです(苦笑)

支払うべきものを支払わない、これって大きく信用に関わりますよね?

また、ローンを利用しているので「信用情報機関」にも記録されていますから、
実際、信用情報に事故扱いとして登録されてしまいます(

延滞期間が3か月以上続いてしまうと、
信用情報機関に事故(金融事故)扱いとして登録されてしまいます。

信用情報機関や信用度については、
金利の決まり方って?」でも紹介しています!

信用情報に事故扱いで登録されてば…キャッシングはできません、、

ですので、携帯電話の利用料金を未払い・滞納するということは、
単に携帯電話が利用できなくなるだけではないんです、、

とにかく!普段日頃から支払いはきちんとしておくことが大切です!

過去数ヶ月以内に複数回、キャッシングを申し込みした人

過去数ヶ月以内に、複数回キャッシングに申込みしている人も、
借入審査が通りにくくなるといわれています。

これは「申し込みブラック」としてマークされた可能性があるためです。

この「申し込みブラック」に陥りがちなのが、
どうしてもお金が必要、切実な思いでキャッシングを申し込んだものの・・・
借入審査を通過せず、何度も申し込みをしてしまった時でしょう、、

何回申し込んだら「申し込みブラック」になる?

申し込み回数の限度回数は、
キャッシング業者・銀行によって異なります。

あくまでも一例ですが、
1ヶ月以内で2~3回、6ヶ月以内だと3~5回申し込むと…
申し込みブラックとしてマークされるといわれています(汗)

もしこの限度回数に達してしまった場合は・・・
最低でも1ヶ月以上は期間をあけて申し込みしたほうがよいと思います。

また、申し込みブラックにならない方法の一つとして、
銀行カードローンよりも「消費者金融系」のキャッシング業者、
例えば 「アイフル」に申し込んだほうがよいと思っています。

職場への在籍確認がとれない人(在籍確認が必要な場合のみ)

キャッシングに申し込むと、
「本当に本人が在籍している(働いている)か?」
キャッシング業者から勤務先に電話がかかってきます。

この時に本人の在籍が確認出来ない場合は・・・
ほぼ100%、借入審査は通らず、キャッシングできません
(これは管理人も経験済みです、、)

ですので、キャッシングを申し込んだ後は、
ご自身宛ての電話があることを会社の人に伝えておいたほうが良いです。

もし、会社の人に理由を聞かれたら、
「ちょっとカードを作ったので、私宛ての電話があると思います」
とでも伝えておけば、問題ないと思います♪

ちなみに在籍確認の電話ですが、
キャッシング業者や銀行は「業者名・銀行名」は名乗りません。
個人名で電話をかけてきます。

会社の人が何も知らないと、不審な電話だと思われてしまい、
「そんな人はうちの会社にはいません!」といわれる可能性もあります(苦笑)

ですので、そういったことがないように、
事前に手を打っておくことも忘れないようにしましょう(笑)

ただ、どうしても職場への在籍確認に抵抗がある方は、
在籍確認が不要なところってないの?」で説明しているような、
電話以外での在籍確認ができるキャッシング業者を選ぶ方法もありますね。


審査の通りやすさは現職の勤続年数と関係がある!

キャッシングの借入審査の通過には、
「安定した収入がある」ことが重要なポイントとなります。

この「安定した収入がある」ことの、
一つの指標になるのが 「勤続年数」なんです。

特に銀行から借り入れする場合は、
勤続年数が長いほうが信用度は高く、キャッシングしやすくなります

逆に再就職したばかりや仕事に就いて間もないようであれば、
信用度は高くないため、キャッシングはしにくくなるわけです(汗)

では、どのくらいの勤続年数があれば良いのかといいますと、
最低6ヶ月以上は勤続しているほうが良いそうです。

そう考えると、もし転職を考えている人なら、
転職する前にキャッシング契約をしておいたほうがよいですね()。

転職にキャッシング?と思われるかもしれませんが、
転職で起こるトラブルにキャッシングが活きる時があるんです!

興味のある人は「キャッシングするなら転職前にする!」を見てみてください♪

既に複数の借り入れがあるとキャッシングできないかも、、

これは初めてキャッシングを利用する方には関係ありません。

しかし、既に他から借り入れがある人で、
下記事例に該当する場合、キャッシングは難しいと思います、、

  • 総量規制の対象となっている
  • 複数のキャッシング業者から既にキャッシングしている

まず「総量規制の対象()」に該当すると、
新たなキャッシングはほぼ難しくなる…と考えてもらったほうがよいでしょうね、、

総量規制に関しては、「借入出来ない!?総量規制について」をご覧ください。

それと「複数のキャッシング業者から既にキャッシングしている」場合ですが、
なぜ、新たにキャッシングが難しいのかといいますと、
それはキャッシングをする目的が・・・

  • 新たな借り入れの目的が借金の返済にあてるためではないか(自転車操業)?
  • そもそも返済する能力がない

…といった、判断をされてしまう可能性があるからなんです。

ちなみに、新たな借り入れが難しくなるケースとして、
既に5社以上から借り入れしていると難しいといわれています(汗)

余談ですが、おまとめローン()であっても、
5社以上の借り入れをまとめるとなると、なかなか難しいそうです、、

おまとめローンに関しては、「おまとめローンについて」で説明しています!