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借り入れ状況を確認してみよう!

借り入れ状況を確認してみよう!

今どこかでキャッシングしている場合、
借り入れしている状況(金額・件数など)など、きちんと把握していますか?

もし新たにキャッシングをしたい場合、
現在の借り入れ状況はもちろん、ご自身の信用情報に問題はないか、
「信用情報機関」で確認しておくと、より確実にキャッシングできると思います!

そもそも信用情報ってなに?

信用情報とは「信用情報機関」が扱っている個人情報のことです。

この情報には、

  • ローンやクレジットカードの利用履歴
  • 現在の借入残高
  • 過去に起こした金融事故歴(支払い延滞や債務整理など)

などが記録されています。

そしてキャッシング業者はこの信用情報を見て、
「お金を貸しても大丈夫な人か?」を判断するんですね。

ですので、信用情報にある内容は、
「キャッシングの可否」にも大きく影響するといわれています!

どこに問い合わせすればよいの?

信用情報を確認するには、
情報を保有する「信用情報機関」へ問い合わせが必要です。

確認する先としては、

  • CIC
  • JICC
  • JBA

といった、信用情報機関を利用します。

上記の信用機関ですが、
各々、管理している信用情報が異なります。

信用情報機関一覧

信用情報機関名 加盟している業者 破産・民事再生情報の
登録期間
CIC ローン(貸金業者全般)、
クレジットカード会社
5年
JICC ローン(主に消費者金融、
クレジットカード会社
5年
JBA 銀行・信用金庫他 10年

ですので、ご自身が確認したい信用情報を保有する、
信用情報期間へ問い合わせ、取り寄せるか取りにいく必要があります。

管理人の場合、「CIC」「JICC」の窓口が近くにあったので、
直接、取りに行きました(JBAだけは郵送対応、、)。

窓口まで取りに行くと、手数料が安く済みます(500円)し、
その場で信用情報を開示してくれます

取りに行く手間はかかりますが、ネット、郵送での開示だと…
ほとんどの場合、1,000円+時間(1週間程度)かかります、、

電車代など、窓口に行くまでの交通費が高くつかなければ、
窓口にいっても良いかな?と思います♪

信用情報にはどんな情報が載っているの?

信用情報には、現在の借り入れ状況、支払い状況の他、
金融事故や法的手続きの有無(自己破産など)などが記録されています。

例えば、「CIC」で信用情報を開示した場合、
「信用情報開示報告書」「信用情報開示報告書の見方(リーフレット)」がもらえます。

CIC信用情報開示報告書の見方リーフレット

上の写真は「CIC」の信用情報開示報告書の見方が書かれたリーフレットですが、
赤枠の部分を見ると「異動」といった言葉が記載されていると思います。

この「異動」というのは、支払いに延滞があった場合に記載されます。
あとは支払い状況を見たときに、

CIC信用情報開示報告書【利用状況】欄

赤枠で囲まれた部分の「$(ドルマーク)」が「A」と書かれていると、
未払いの月があったということになります、、

また、この「入金状況」の欄は、

表示 内容
$ 請求通り(もしくはそれ以上)の入金あり
P 請求額の一部入金あり
R 本人以外から入金あり
A 本人の事情で入金約束日に入金がなかった
B 本人の事情とは無関係で入金がなかった
C 入金されていないし、その原因も不明
- 請求、入金なし(取引なし)
空欄 クレジット会社などからの情報更新がない場合

といった感じで数種類あります。

それと「お支払の状況」を見てみると、

信用情報開示報告書「お支払状況」欄

赤枠部分「終了状況」という欄があります。

ここには「貸し倒れ(貸倒)」「法的免責」など、
いわゆる金融事故や法的手続きの有無が記載されます。

ちなみに金融事故歴や法的手続きの記録が保管されるのは、
さきほど記載していた表の一番右の項目、「破産・民事再生情報の登録期間」です。

そしてこの期間内は…
新たにキャッシングをするのが難しいといわれています。

そう考えると、金融事故などを起こすことで…
最低でも5年間…新規のキャッシングはできないということになります、、

「どうしてもキャッシングに通らない、、」となんて人は、
知らないうちに金融事故を起こしていた、、なんてこともあり得ます、、

ですから、借り入れ状況の確認だけでなく、
審査に落ちた原因究明のためにも、確認しておくのは良いと思います。

信用情報を「開示」するデメリットってあるの?

ちなみに、信用情報機関へ情報を求めることを、
信用情報の「開示」といいます。

そしてこの信用情報「開示」について、
管理人が気になっていたことがあります。それは、、

「信用情報を開示請求して、何かデメリットがあると嫌だな、、」

ということでした(汗)

「CIC」に電話確認してみました!

CIC開示相談室

とりあえず、信用情報機関である「CIC」に電話確認したところ、
信用情報を開示請求しても一切デメリットはないとのことでした(笑)

また、個人が信用情報を「開示請求」しても、
信用情報にも履歴すら残らない(記録されない)とのことでした。

ですから、安心して信用情報を開示してください(笑)

ちなみに、信用情報を開示して履歴が残る場合としては、
キャッシング業者やクレジットカード会社が、

  • 新規申し込みに信用情報を確認した時
  • 借り入れ・支払い状況を確認した時

だそうです。

ちなみに「借り入れ・支払い状況を確認」は、
キャッシング業者や信販会社は定期的に行っているとのことです。

また確認のために履歴が残ったからと言って、
特に借り入れ時のデメリットになるということはないそうですね♪

自分でいちいち取り寄せるのが面倒な人におすすめの方法!

各信用情報機関にいちいち問い合わせるのが面倒!
なんて人におすすめの方法があります。

それはアヴァンス行政書士法人の「信用情報開示請求」です。

アヴァンス行政書士法人

このサービスなら「CIC」「JICC」「JBA」へ、
信用情報を開示に必要な申請書類を作成してくれます。

あとは、作成された書類がご自身の元に届きますので、
そのままポストに投函するだけでオッケーです♪

相談自体は無料なので、気になる人はまず、
問い合わせしてみるとよいでしょうね!

アヴァンス行政書士法人へ無料相談」をしてみる

 

各信用情報機関への信用情報開示方法については、
以下、リンク先をご覧ください。

CIC【ローン(貸金業者全般)・クレジットカード会社】

CICについて」の詳細を見る

JICC【ローン(主に消費者金融)・クレジットカード会社】

JICCについて」の詳細を見る

JBA【銀行・信用金庫他】

JBAについて」の詳細を見る