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借入後残高スライド元利定額返済方式

借入後残高スライド元利定額返済方式

借入後残高スライド元利定額返済方式は、
採用しているキャッシング業者は多いので是非チェックしておいてほしいと思います♪

また、アイフルの返済方式である、借入後残高スライド元利定額リボルビング方式も、
この借入後残高スライド元利定額返済方式と同様です。


借入後残高スライド元利定額返済方式について

この借入後残高スライド元利定額返済方式ですが、
残高スライド元利定額返済方式と記載されている場合があります。
またプロミスの場合なら、残高スライド元利定額返済方式と表記されていますね。

借入後残高スライド元利定額返済方式を採用している業者でもあっても、
業者によっては、残高スライド元利定額返済方式と記載しているところがあるんですね、、

ノーローンであれば、
借入金額スライドリボルビング方式と書かれていますね(笑)

数社の業者に確認した時には、
「リボではありません!」といわれましたが(笑)本当、ややこしいです、、

借入後残高スライド元利定額返済方式のキャッシング業者・銀行

キャッシング業者 銀行
プロミス
SMBCモビット
ノーローン
-

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。

残高スライド元利定額返済方式の例

キャッシング50万、プロミスで借入した場合

月々の支払い

500,000円×2.53%=12.650円
1,000円未満は切り上げのため、13,000円・・・月々の返済額 約13,000円

この13,000円を借入金額完済するまで支払っていきます。
この計算式はプロミスの返済額算出方法に基づいています。

返済時のポイント!

月々13,000円の返済額であれば、
500,000円を完済するまでに、約5年かかります、、

この13,000円はあくまでも最低返済額ですので、
余裕がある時には、返済額を増額返済していくようにしましょう!

そうでないと、なかなか元金が減らず・・・
多くの利息分を支払うことになってしまうからです。

また増額返済や期日をしっかり守って返済していくことは、
総返済額の軽減だけでなく、ご自身の信用度を上げることにも繋がりますので、
メリットしかありません!

借入後残高スライド元利定額返済方式の特徴

返済途中で追加借入した場合、
その時の最終借入残高に応じて返済額が変わるという点です。

ちょっとわかりにくいですよね?
上記のプロミスで借入した場合で説明しますと・・・

50万円借り入れ、残高30万円まで返済後、追加で10万円借入した場合

キャッシングを50万円した場合、
毎月々の返済13,000円を完済するまで支払う、と先ほど説明しました。

ただ借入後残高スライド元利定額返済方式の場合、
この30万円まで返済し、新たに10万円借入した時には、
毎月々の返済額が13,000円から11,000円に変わります

仕組みとしては、最終的な借入残高が40万円ということになり、
借入残高が40万円の時の最低返済額として再計算されるわけですね。

この場合、結果として月々の返済額が軽減されるので月々の負担は減りますが、
借入額を完済するまでの期間が更に伸びます。

ですからもし途中で追加借入をした場合は、
より増額返済をしていかなければ、総支払い返済額が増えてしまう、、
という点は注意しておきたいところですね。