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家族にブラックがいると借りられない!?

家族にブラックがいると借りられない!?

キャッシングはブラックリストに載っているとできない、、
ということはご存じかと思います(汗)

でもブラックリストに載っているのが…
家族・兄弟、配偶者の場合だと借りられないかも、、
と思ったことはありませんか?

身内にブラックリストがいた場合のキャッシングについて、
解説していきたいと思います!

親、兄弟がブラックリストに載っていてもキャッシングは利用できる!

親、兄弟がブラックリストに載っている場合ですが、
基本的にご自身のキャッシング(借入審査)には影響しません!

要するに…家族がブラック リストでも関係ないのでキャッシングは可能です!

なぜなら、キャッシングの借入審査において、
チェックされるのはあなたの信用情報だけであり、
親・兄弟の信用情報をチェックすることがないからです。

ですので、親・兄弟が金融事故、債務整理(自己破産)を起こしていても、
ご自身のキャッシングに影響することはありません

しかし、ある状況ですと…
キャッシングできない場合があるんです、、

それは…家族と同居している人の場合です、、(汗)

親・兄弟と同居している人はキャッシングできない時がある!?

同居している親・兄弟がブラックリストになった、
キャッシング業者から借り入れしようとした場合の話です。

住所や電話番号、姓などの情報から、
同居の家族にブラックリストがいることがわかってしまうことで…
貸付を渋られる可能性があるという話です、、

ちなみにこれは「信用情報」云々ではなく、
貸し手(キャッシング業者)側が、家族にブラックリストがいることを、
借入審査時にマイナス要因として捉えた場合に起きます、、

ただ、一般的に親・兄弟と生計を別にしている場合なら、
借入審査には影響はないといわれていますが、結局のところ…
キャッシングできるかは貸し手側の判断になるため、
ケースバイケースであるというしかありません、、(汗)

銀行キャッシングを考えている人は保証会社にも注意が必要!

あと、銀行からのキャッシングを考えている場合、
検討している銀行の「保証会社」もチェックしておきましょう!

なぜか?というと、銀行の借入審査は、
銀行が提携している「保証会社」が行うため(※)です。

※借入審査のノウハウ、データは銀行よりも、
消費者金融系業者、信販会社のほうが保有しているためだそうです

ですから、同居の親・兄弟がかつて、
金融事故などを起こしたキャッシング業者=保証会社だった場合…
ご自身のキャッシングに悪影響がでる可能性があるんですね、、

ちなみに当サイトで紹介している、
銀行キャッシングの保証会社を見てみますと、

銀行名 保証会社
楽天銀行スーパーローン 楽天カード/セディナ
新生銀行カードローン レイク アコム
みずほ銀行カードローン 新生フィナンシャル株式会社
じぶん銀行 じぶんローン オリエントコーポレーション
セブン銀行 カードローン アコム
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング アコム
大和ネクスト銀行 フリーローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  株式会社JCB

例えば「アコム」や「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)」といった、
キャッシング業者が「保証会社」をしているのがわかると思います。

ですので、家族のトラブった業者が、
保証会社をしている銀行は、キャッシング候補から外したほうが良いと思います、、

配偶者(夫or妻)がブラックリストに載っている場合は?

配偶者(世帯主)がブラックリストに載っている場合…
キャッシングは難しいかもしれません、、

例えば、専業主婦(主夫)がキャッシングする場合、
本人には収入がないため、収入を得ている配偶者の、
収入証明や同意が必要な時があります。

この場合、配偶者の信用情報がチェックされるので、
ブラックリストに載っている時点で、ほぼキャッシングは無理でしょう、、(汗)

ただ、キャッシングの中には、
配偶者の同意がいらないキャッシングもあります()。

詳しくは「専業主婦が借入する業者はココ!」で紹介しています

借り入れできる金額は少ない(~50万円)ですが、
多額の借り入れをしないのであれば、利用価値はあると思います。

逆に配偶者(生計を立ててない人)がブラックリストに載っている場合、
配偶者(世帯主など)に安定した収入があれば、キャッシングはできるそうです。

親・兄弟の時とは違い、同居しているといっても、
夫婦は所詮、他人…ということなんでしょうかね(苦笑)

おまけ・・・連帯保証人なっている場合はキャッシングできないかも、、

もしあなたが借金の連帯保証人()になっている場合、
キャッシングは難しいかもしれません、、

連帯保証人は、2015年には民法改正により廃止されるといわれていますが、
既存の連帯保証人に関して、契約破棄されるかは不明です、、

そもそも連帯保証人とは何か?といいますと、
貸し手から返済の命令が下った時点で、問答無用、
強制的に借金を返済しなければならない保証人のことです。

めちゃくちゃなのが…
借金をした本人に返済を要求する機会さえ与えられません()。

※連帯保証人ではない、いわゆる「保証人」の場合は、
借金をした人(債務者)に対し、返済の要求(催告の抗弁)などが可能です

ですので、連帯保証人である以上、
借りた本人がしっかり返済してくれるような人でなければ・・・
「あなたが借金している状態」ともいえますよね、、(汗)

例えば、借金していた人が返済しなかった(逃げた)場合、
当然、連帯保証人に返済の催促がきます(苦笑)

ここで問題なのが、連帯保証人に催促がきている時点で、
すでに金融事故を起こしてしまっている可能性があるんですね、、

「え?これからきちんと返済するから問題ないでしょ!」

というわけにはいかないんです、、

なぜか?といいますと、連帯保証人に催促がきた時点で…
すでに返済が滞っている状態=返済が延滞している状態だからなんです。

返済が延滞していることは、
信用情報機関に金融事故歴として記録されている可能性があります

そして金融事故歴が記録されることにより、
ご自身の信用に傷がついてしまった場合は当然…
キャッシングすることは難しくなります、、

そのため、手持ちのお金(貯金など)がない人であれば、
返済ができず、自己破産や自殺に追い込まれてしまうわけですね…

とにかく、何があっても連帯保証人にはならない!
これが一番だと思います…